年末が近づくと、「大掃除をしなければ…」でも、「どうやればいいのかわからない」とお悩みではありませんか?そんな方はまず、そうじの基本の流れを押さえておきましょう。
年末だからと特別なことをしなくても、普段のお掃除を少し意識するだけで、短時間でそうじができるようになるのです。
日々のそうじの基本と、汚れに合わせた洗剤を選ぶ、この二つを知ることが、お掃除名人への近道になるでしょう。
1, 日々のそうじの基本
2, そうじの基本手順
3, 汚れの判断と洗剤の選び方
4, 洗剤の基本
5, 肌が敏感な人やアレルギーなどがある人
6, まとめ
住まいを彩るリフォームのご提案 - 和 住まいる
和 住まいるは、お住まいに関するトータルメンテナンスサービスをご提供しております。リフォームやハウスクリーニングをはじめ、エアコンや水回りの掃除、小規模な修繕工事など、お家のお困りごとに幅広く対応いたします。お客様のご要望やご予算に合わせて、例えば浴室やキッチンのみの清掃、内装の模様替えなど、柔軟に対応可能です。無料のお見積もりも承りますので、お気軽にご相談ください。親切、笑顔、丁寧をモットーに、安心価格で高品質なサービスをご提供します。お家のお悩みは、ぜひ和 住まいるにお任せください!
和 住まいる
住所 〒753-0841 山口県山口市吉田3083 D8-302
電話 070-1742-6778
1 日々のそうじの基本
そうじを楽にするポイント
そうじの基本は、「ホコリを取って、固まった汚れがあれば浮かせて落とし、水拭きまたは洗剤拭きをした後に、乾拭きをして仕上げる。」ことが基本です。
そうじの手順は汚れの度合いによって違ってきます。そうじを楽にするポイントは、普段からこまめにホコリを取り除いておくことと、汚したときにすぐに対処すること。ジュースなどをこぼした時も、すぐに拭けば汚れが固まったり染み込んだりせず、その後の作業を省けます。
汚れをためなければ、そうじは短時間で楽に済ませられます。特別な洗剤を使わなくても、また、汚れ落としの技術がなくても、キレイにすることができます。
2 そうじの基本手順
①ホコリを取る
ホコリは物の表面に付着します。軽い力で簡単に取り除けますが、こまめに取らないと、部屋の中を歩くたび空気中に舞い上がり、鼻や口からホコリを吸い込んでしまいます。また、湿気の多いところでは、綿状に固まって取れにくくなったり、カビの原因となったりします。ホコリはダニの大好物でもあります。
市販のホコリ取りや湿り拭き用タオルで軽くなでるように一方向に動かしてホコリを取り除きます。
高いところはホコリ取り、テレビの液晶画面など、静電気を発するところは湿り拭き用タオル、床は掃除機を使いましょう。
ハタキで叩いて落とすのは、ホコリが空気中に舞い上がり、そうじ中に吸い込んでしまうのでお勧めしません。
②磨く(固まった汚れがあるときや、表面のツヤがない時)
ホコリ、油水の中の不純物、こぼしたジュースの糖分や着色(シミ)などを長い時間そうじせずに放置すると、汚れが固まってしまいます。また、鏡やシンクまわりなどは汚れが付着すると表面のツヤが消えてしまいます。そのような場合は、磨いて汚れを取り除きます。
ぬるま湯、または中性洗剤を使って、スポンジで一度洗ってから、それぞれの場所に適したアルカリ性や酸性の洗剤、研磨剤入りの洗剤などを使って、研磨剤入りスポンジで磨きます。
その後、もう一度、ぬるま湯か中性洗剤で洗います。
③拭く
水かお湯、または中性洗剤を使ってタオルで拭きます。中性洗剤を使った時は、その後に水拭きを二回行って洗剤を取り除きます。
④仕上げ
③の後は、拭き後の線が残ってしまうので、タオルやマイクロファイバークロスで湿り拭きをして、仕上げます。
必要に応じて、床材にはワックスやコーティング、革製品にはクリームなどの保護材を塗ります。
※湿り拭き…濡れたタオルを乾いたタオルで挟んで絞り、水分量を減らしたもので拭くこと。ホコリが舞わず、軽い汚れを取り除くことができます。静電気を起こしやすい場所の仕上げ拭きにもなります。
3 汚れの判断と洗剤の選び方
汚れには、大きく分けて三種類あります。
①水性の汚れ…水やお湯で拭いたり洗ったりすれば落ちる汚れ
②油性の汚れ…水に溶けず、洗剤を使って落とす汚れ
③その他の汚れ…固まってこびりついた汚れ、着色汚れなど
汚れの原因は、自然的原因と人為的原因に分けられます。
・自然的原因…空気中の粉塵、カビ、虫の死骸や抜け殻、動物のフンなど
・人為的原因…人が生活する中で生じるもの、靴裏の土や砂、飲食物、手あか、衣類の繊維など
汚れによって、そうじの仕方や洗剤の使い方が変わってきます。また、普段使っていない部屋でも、空気が運んでくる砂埃、微生物や虫などによって汚れてきます。汚れの原因を知っておくと、対策が考えやすくなります。
水性の軽い汚れ(水性インク、ジュース、汗、血液など)は水かお湯、または中性洗剤で落とします。
べたつきのあるような油性の汚れ(油性インク、マヨネーズ、口紅、手あかなど)は、弱アルカリ性洗剤か、アルカリ性洗剤を使います。油性の汚れは水を使うと落ちにくくなるので注意してください。
汚れの種類が水性か油性かわから時は、水で濡らして固く絞ったタオルで汚れに触れてみて、取れるかどうか確かめてみてください。取れる場合は水性、取れない場合は油性の汚れです。
そのほか、固まったガムの汚れは、表面の汚れを削り、溶剤を使って落とします。用材は除光液で代用できるほか、、柑橘類の皮の外側を使っても落とせます。
4 洗剤の基本
次の六つの洗剤があると、さまざまな汚れに対応しやすく便利です。
①食器用洗剤(キッチンなど)
食器用洗剤は、中性と弱アルカリ性の二種類があります。中性は食器のほか、家具など、基本的にどの汚れに対しても使えます。
弱アルカリ性は、油汚れに強く、浴室掃除などにも使えます。
②洗濯用粉洗剤(布地など)
③石鹼(布地などの頑固な汚れに)
洗濯用粉洗剤や石鹼は、繊維の中に入り込んだ汚れを落とすのに効果的です。
洗濯用洗剤は着色汚れのほか、油汚れや土や砂の汚れのも効果があります。液体と粉があり、液体は水に溶かして使いやすく、粉は固まった汚れに直接振りかけて研磨して落とせます。
石鹼は油を含んだ頑固な汚れに対応できます。
④トイレ用洗剤(トイレ)
トイレ用洗剤は各種あり、中性なら毎日使えますが、酸性の場合は週に一度を目安に使ってください。頻繫に使うと、便器のツヤがなくなる可能性があります。
また、酸性洗剤と塩素系漂白剤を混ぜると有毒ガスが発生するので、十分に注意してください。
浴室洗剤は中性のものを使い、カビが生えてしまった時の塩素系漂白剤を使います。
⑥塩素系漂白剤(消毒、漂白、カビ汚れに)
お風呂のカビや、キッチン用品などの消毒やシミなどの漂白に使います。台所用漂白剤で大丈夫です。
5 肌が敏感な人やアレルギーなどがある人
肌が敏感な人やアレルギーなどがある人は、次の二つを使えば、あらゆる汚れに対応できっます。
・重曹そうじ
・クエン酸
重曹、クエン酸は、浴室やトイレそうじなどすべてに使えます。
重曹は界面活性剤の代わりに使い、クエン酸は水あかや石鹼カスなどが固まったカルシウム系の汚れを分解してくれます。
また、重曹とクエン酸を組み合わせると、二酸化炭素の泡が勢いよく立ちま手の届かない細かい部分などのそうじにおすすめです。
分量は汚れに応じて調節します。少しずつ使い、汚れの状況を見ながら足していきましょう。
体に優しく、安全性が高い分、汚れを落とす力は弱いので、頑固な汚れの場合はお湯を使うなど、工夫してください。
6 まとめ
日頃の生活の中で、基本のそうじの手順を意識的に取り入れることで、汚れが蓄積して頑固な汚れになることを防ぐことができます。
ついたばかりの軽い汚れなら、基本の洗剤で十分対応ができますし、大掛かりなそうじをしなくてもキレイな状態を保つことができます。
まずは一度、家中の汚れをリセットしたいという方は、ハウスクリーニングのプロにお任せください。その後のお手入れがぐんと楽になりますよ。
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