家の間取りや広さにもよりますが、健康を守るために、優先してきれいにしておきたい場所があります。それは、玄関、リビング、キッチンです。
特に、よく座る場所など、自分や家族が安心してくつろげる場所はキレイにしておきたいですよね。
そのような場所は、自分の次の行動につながる大切な場所。未来の行動を形作っていくような場所です。
自分の目の前をキレイにできないと、行動はどんどん小さくなっていき、いずれ動けなくなってしまいます。
お掃除の基本の進め方を知って、住む人が健康で安心して暮らせる家にしませんか?
掃除の進め方
見落としやすいポイント
苦手で面倒くさがりな人のための掃除法
【玄関掃除の基本】
【玄関掃除に時間をかけられるとき】
【リビング掃除のポイント】
【キッチン掃除のポイント】
まとめ
住まいを彩るリフォームのご提案 - 和 住まいる
和 住まいるは、お住まいに関するトータルメンテナンスサービスをご提供しております。リフォームやハウスクリーニングをはじめ、エアコンや水回りの掃除、小規模な修繕工事など、お家のお困りごとに幅広く対応いたします。お客様のご要望やご予算に合わせて、例えば浴室やキッチンのみの清掃、内装の模様替えなど、柔軟に対応可能です。無料のお見積もりも承りますので、お気軽にご相談ください。親切、笑顔、丁寧をモットーに、安心価格で高品質なサービスをご提供します。お家のお悩みは、ぜひ和 住まいるにお任せください!
和 住まいる
住所 〒753-0841 山口県山口市吉田3083 D8-302
電話 070-1742-6778
掃除の進め方
あなたが今、キレイにしたいと気になっている場所はどこですか?
掃除を始める順序は、どの場所でも「上(高いところ)から下(低いところ)」「奥から手前」「狭いところから広いところ」へ進めるのが基本です。
とは言え、それをしっかり守ると大掃除になってしまうので、例えば「今日は玄関のホコリを取ろう」と思った、玄関部分のできるだけ高いところから始めていく、という進め方で良いでしょう。
また、掃除をする時間を“一日10分”と決めたなら、そうじ場所はテーブル一つだけでも十分です。
あくまでも自分のペースで無理の無いよう、気分転換と運動のためにやっているんだ、くらいの気持ちで気軽にやってください。
一度にまんべんなくやる必要はありません。よく手で触れるところをちょっと拭く、動線まわりに掃除機をかけるなど、最低限ホコリが取れるだけでも良いのです。
まずは、小さなスペースから、今できる範囲を掃除していき、少しずつきれいな空間を広げていきましょう。
見落としやすいポイント
人間には、「目につくところしかやらない」という癖がついているのかもしれません。自分の身長より高いところは全く手付かずだったり、テーブルを拭いても裏面や脚の部分は拭かないままだったりします。
・高いところや家具などの裏側
・床や天井、壁などの四隅、カーテンの端
・テーブル、イス、棚などの側面・裏側・下など
このようなところは、毎日必ず掃除しなければいけないわけではありません。けれど、掃除を通して見えないところにも配慮したり、対処したりする習慣が身に付くと、物に対してだけではなく、毎日の生活の中で人に対する接し方にもそれが生きてきます。
疲れていたり、面倒に感じるときには軽く拭き掃除をするだけで十分です。出来る範囲で、無理せずキレイにしていきましょう。
苦手で面倒くさがりな人のための掃除法
掃除のおよそのやり方は分かっても、具体的にどこをどう掃除したら良いかは迷いますよね。ここからは、優先してきれいにしておきたい場所を中心に掃除のポイントを紹介します。
【玄関掃除の基本】
玄関は湿度の高い場所です。まずは、玄関のドアを開けて通気をします。掃除しやすいように、玄関にある物をどかしましょう。
次に、ほうきで土ぼこりを集めてちりとりで取るか、掃除機で吸い取ります。
土ぼこりを取り除いた後、固く絞った雑巾でたたきを水拭きします。
【玄関掃除に時間をかけられるとき】
玄関掃除に時間をかけられるときには、ついでに玄関ドアと靴箱まで掃除範囲を広げてみましょう。
玄関ドアは、マイクロファイバークロスか雑巾を水で絞って、ドアを拭きます。順序は、内側を先に、汚れの多い外側を後に拭くようにします。先にホコリや汚れが多い外側のドアを拭いてしまうと、雑巾が汚れてしまうため、同じ雑巾で内側のドアを拭くことが出来ません。
手垢が付きやすいドアノブ、表札とインターホンも拭き掃除しておきましょう。
靴箱は湿気がこもりやすく、ニオイややカビが発生しやすい場所です。一般的に、靴箱の多くは水が染み込みやすい素材でできているため、水拭きの代わりに、揮発しやすいアルコール水で掃除をしましょう。
まず、靴をすべて取り出します。掃除機やほうきでホコリや小さなゴミを取り除いた後、乾いた雑巾にアルコール水をスプレーして、隅々まで吹き上げます。
玄関は家の顔といっても過言ではありません。家族の暮らしぶりがわかる場所ですので、いつもキレイにしておきたいですね。
【リビング掃除のポイント】
フローリングのお掃除は、汚れが気になったらフロアワイパーとドライシートでホコリを取って、数日に一回掃除機をかけるというお宅も多いのではないでしょうか?
普段のお掃除はそれで充分ですが、そこに、週一回のペースで水拭きを加えましょう。
ウエットシートをつけたフロアワイパーでも構いませんが、力をかけやすいのはやはり手拭きです。
フローリングの場合、ラグやマットの上にテーブルを置いて使っていることが多いと思います。その時、一番汚れやすいのが、下に敷いたラグやマットです。
こぼした食べ物や飲み物で汚れやすいうえ、裸足で踏むことによって、汗や皮脂で汚れて、においも出てきます。冬場のコタツも同じですね。
ラグやマットはこまめに干したり、洗濯が出来るものを選びましょう。
絨毯は、掃除機を使ったお掃除が基本になりますが、掃除機は一方向だけでなく、斜めや十字に動かすようにしてください。
絨毯の毛を起こして、毛の間に詰まっているゴミを吸い出すことができます。
さらに、小さなお子さんやペットが居るお宅は、粘着ローラーを最後にかければ完璧です。
リビング周りでは、照明などのスイッチ回りは、最も汚れやすい場所の一つです。
また、室内の壁に取り付けられたインターホンとその付近も、手で触れたり、それに向かって話したりするため、汚れやすい場所です。
いずれもこまめに拭くようにしておくと、リビングの印象はとても明るいものになりますよ。
すべての掃除を毎日する必要はありません。一日どれか一つ、余裕があればいくつかを組み合わせることで、住む人が安心してくつろげる場所になるはずです。
【キッチン掃除のポイント】
キッチンのお掃除ポイントは、とても単純なものです。
それは、キッチンで料理をした後は、必ずガス代や調理台、ゴミ箱、冷蔵庫などの表面を拭くことです。
濡れた手であちこちを触って、汚れがついていることがあります。水拭きでよいので、濡れていたら必ず拭き取る。この、「すぐに拭きとる」ということで、汚れがすぐに落ち、雑菌の広がりも抑えることができます。
シンクの掃除も、食器などを洗ったついでに済ませてしまいましょう。
食器用洗剤とスポンジを使って、シンク全体を洗います。排水溝はブラシで軽くこするようして、汚れを落としてください。
キッチンで出る汚れは、放置する期間が長くなるほど、こびりついた頑固な汚れになって、落とすことが大変になってしまいます。
毎日のひと手間が大変なように思いますが、料理~片付けの一連の流れに加えてしまえば、気合を入れて掃除をしなくても、いつでもきれいなキッチンを保つことができます。
ぜひ、ご自身でルーティン化出来るまでチャレンジしていただきたいところです。
まとめ
今回は、家族が健康で安心して過ごすために、優先してきれいにしておきたい場所のお掃除ポイントを解説しました。
お掃除のポイントがわかれば、それを毎日少しずつ取り入れるだけで、自然とお家が整っていくでしょう。
けれど、「あまり時間をかけられない」「今気になっているところを、すぐにでも解決したい」とお悩みの方は、一度プロのハウスクリーニングでお家をリセットしてみてはいかがでしょうか?
住まいを彩るリフォームのご提案 - 和 住まいる
和 住まいるは、お住まいに関するトータルメンテナンスサービスをご提供しております。リフォームやハウスクリーニングをはじめ、エアコンや水回りの掃除、小規模な修繕工事など、お家のお困りごとに幅広く対応いたします。お客様のご要望やご予算に合わせて、例えば浴室やキッチンのみの清掃、内装の模様替えなど、柔軟に対応可能です。無料のお見積もりも承りますので、お気軽にご相談ください。親切、笑顔、丁寧をモットーに、安心価格で高品質なサービスをご提供します。お家のお悩みは、ぜひ和 住まいるにお任せください!
和 住まいる
住所 〒753-0841 山口県山口市吉田3083 D8-302
電話 070-1742-6778
NEW
-
query_builder 2025/12/15
-
年末大そうじ そうじの基本と汚れに合わせた洗剤の選び方
query_builder 2025/12/12 -
-
大掃除シーズン 大掃除を効率よく進めるコツ 基本の掃除道具は
query_builder 2025/10/23 -
感染症対策 ハウスクリーニング部屋別除菌ポイント トイレの除菌・掃除術
query_builder 2025/10/14