浴室の
床にこびりついた汚れを、どうやって落とせばいいかお悩みではないでしょうか。
色々な種類の汚れが
浴室の
床に付着するので、お掃除が大変ですよね。
そこでお困りの方に向けて、
浴室の
床の掃除方法を紹介します。
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床の汚れの原因
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床に付着する汚れには、いくつか種類があります。
・水垢
・石鹸カス
・皮脂汚れ
・赤カビ(ピンクのぬめり)
・黒カビ
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床にこびりついた汚れは、人間の皮脂汚れなどだけが原因ではありません。
水道水に含まれるミネラルや石鹸や、シャンプーの成分も原因となっています。
これらの成分が雑菌の栄養分になり、汚れの増殖を促しているのです。
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浴室の
床の掃除方法
■皮脂汚れ・石鹸カス・赤カビの場合
皮脂汚れ・石鹸カス・赤カビは、酸性の性質を持つ汚れです。
アルカリ性の性質を持つ洗剤で汚れを落とすことができます。
そのなかで、1番のおすすめは重曹です。
沸騰させた重曹水には、高いアルカリ性があります。
大さじ5~6杯程度の重曹を1Lの水に入れ、沸騰させましょう。
20分程度沸騰させた後は、火を止め温度を下げ、スプレーボトルに入れて使いましょう。
床一面に重曹水を吹きかけ、数時間放置し水洗いすることで汚れが落ちますよ。
■黒カビ
黒カビにはクエン酸と重曹を併用して使うことで対処可能です。
まずは水200mlに小さじ1杯のクエン酸を溶かし、クエン酸水を作りスプレーボトルに入れます。
そして、黒カビが生えている箇所に沢山吹きかけましょう。
次は重曹を粉の状態のまま、適量をふりかけます。
ふりかけると発泡するので、使い古した歯ブラシを使い軽く擦れば黒カビを落とせますよ。
■水垢
水垢にも、先ほど紹介したクエン酸水が効果的です。
スプレーボトルに入れたクエン酸水を、水垢に沢山吹きかけます。
次に
キッチンペーパーを貼り付け、その上からクエン酸水をたっぷり吹きかけてください。
クエン酸を吹きかけたらラップでパックを行い、しばらく放置します。
時間が経ったらパックを外し、スポンジで擦ってみると水垢が落ちていきますよ。
▼まとめ
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床をきちんと掃除するには、汚れの種類毎に重曹やクエン酸をうまく活用させることが大切です。
重曹水やクエン酸水を作り、スプレーボトルに入れて吹きかけしばらく時間を置きましょう。
それらの成分が汚れを溶かし、綺麗な
浴室を蘇らせてくれますよ。